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採蜜の手順と予備の天板のこと
重箱式巣箱での採蜜の手順をおさらいしておきます。
やまみつが巣箱に入っている早朝にやることがお勧め。


・ミツバチが出られないように巣門をふさぐ


・天板を叩いてミツバチを下のほうへおいやる。
・包丁あるいはワイヤを使って天板を外し、中に光を入れることにやってさらにミツバチを下へおいやる。

・最上段の重箱を切り取る


・やまみつが飛び出ないようにすぐに天板を載せる。
ここで予備の天板があるととても便利です。
 

・巣門を塞いでいる網を外して、逃去防止器を取り付ける。



ミツバチの巣では、上部のほうにハチミツをため下部のほうで幼虫を育てるようになっています。
巣箱の中で巣が充分に大きくなっていれば、最上段の重箱にはハチミツだけになります。
集められたハチミツは、やまみつが羽根であおいで水分を飛ばし糖度を上げてから巣穴にはフタがされますが、これは糖度を上げることによって発酵しにくくなるから。
ハチミツを頻繁に集めてくる時期ならば最上段の重箱には巣穴にフタがされていて、この部分には蜂はほとんどいないはず。
だから慣れてくれば最初に天板を外す手間を省いても良いと思う。

また、作業になれていないと最初に外した天板をどこに置いたかどうかうっかり忘れるもの。

こんなときに予備天板があると非常に重宝。

最初に外した天板の裏側です。これは待ち桶にする巣箱の天板として使用すれば、やまみつが寄り付きやすくなります。

予備の天板の購入は、こちらで
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[2012/10/05 09:06] | 飼育日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
宜しくお願い致します。
はじめまして・・飯田市の長谷川です。今日はTEL
有り難うございました。
何分にも初心者でしてもうすでに73歳の年老いですが宜しくお願い致します。今月末の週にお邪魔させて
戴きたいと思います。
[2016/07/16 16:07] URL | 長谷川圭伸 #- [ 編集 ]
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[2016/07/17 07:09] | # [ 編集 ]
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